みんなのコンプレックス!



顔面!!!筋トレ!!(^^)

続いていますでしょうか?



若いころというのは肌が張っていて骨格も綺麗です。

それが!!

長年の癖や生活習慣で変化してしまいます。

ですから日頃から自分の顔のバランスや骨格を常に客観的に観ている必要があります。


少しづつ変化していくことは気づきにくい!

それとも気づかないことにしている?

後になって・・え?

っと思うことが・・・


年齢とともに変化していく自分を知ることがとても重要です。

加齢による老化をとめることができれば、それはいつまでも美しい自分を保つということになります。

・・が、完全に老化を防ぐことは無理ですね。

ただ遅らせることは可能です。

そして若返ることも可能です。



世のなかにはストイックに努力をされている方々が沢山いらっしゃいます。

そういう人たちはそれをあまり努力などとは思っていません。

ただかっこよくいたい、綺麗でありたい。

それだけです。

それを身に着けている人達からは、それがあたりまえのことなのです。

ですからとても多くの事を勉強していて、色々な事に挑戦して

その結果を客観的にみて、また新たな自分を発見していく事に余念がありません。

自分が美しくあるための努力を惜しまない

努力を努力と感じていない人達にはある共通点があります。


それは昔から「かっこいいね、とか美人だね」とか言われていた人が多いということです。

そう言われてきたことで、自身もつきます。

そう言われ続けていると、その場所にいたくなるものです。

さらに言えば、その場所にいないといけないような使命感すらでてくるのかもしれません。

美人であり続けなければいけない。

そんなふうに自分を追い込むことさえあります。



「初めから美人なんだから、ちょっと努力したらいいんじゃない?」と思っていませんか?

「元が違うんだから!」と そう思っているかた。


どんなに美人でもかっこよくても、誰もが自分にどこか、コンプレックスを持っています。

殆どの人が必ずといっていいほど、コンプレックスをどこかに持っているものです。

僕は長年、この仕事をしてきて、全くコンプレックスを持っていない人に出会ったことはありません。 みなさん自信をもつことによってそのコンプレックスを打ち消そうとしているのです。

誰もがそうではありませんか?

なにかしらの自分のコンプレックスを打ち消して、それをカバーして・・

わからないように努力していませんか?

根本的にメイクという物自体、そういうものです。



全てに自信を持っている人もいるかもしれません。

でもそれは自分を観ないようにしているだけのような気がします。

ちゃんと自分を観て、自分を理解している人は自分のコンプレックスも含めて自分として

そこに立っているように思います。

その、気になる部分をどうにかしようとして努力して美人さんになっているのです。


入り口は同じなのです。

整った美形である必要は全くありません。

自分なりの個性の中で美人さんに生まれ変わればいいのです。

全く自信がないという人、1ミリ変わればいいんです。

何処か一ミリ美人に近づけば、周りが「変わったね」と言ってくれます。

「綺麗になった、かっこよくなった」と言ってくれます。

誰かひとりでいいのです。

誰か必ず言ってくれるようになります。

まずはその入り口に入ってください。

そうなれば誰でも変わることができます。

変わる自分が楽しくなり、自信も出てきます。

出かけることも、人に合う事も楽しくなります。


僕は日本が世界一の美人、イケメン大国になってくれたら・・と思っています。

現に日本は独自のファッションや文化で世界から注目を浴びています。


最近、ファッションでは韓国におされている?感じもしますが(^^)


そんな日本の美意識がもっと高まればと・・・

願っています。







UFOではありません~

ドローンです!


霧島が遠くにみえました!










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美人への1ミリの変化

Hair&Make 松本あきお ヘアメイクという仕事を長くやってきていつも疑問に思っていたこと、それは・・・・なぜ女優さんはずっと綺麗でいられるのか?なぜ俳優さんはずっとかっこよさをキープし続けていられるのか? ずっと考えていました。 その法則がわかれば誰もが美人になれる! 外見から綺麗になって 自分に自信をつけたっていいんじゃない!