Matsumoto Akio

ヘア-サロン・ボナミにて美容師を始め、ヘアスタイリストとして5年間サロン活動

ヘア-メイク野村真一氏のアシスタントを経て

ヘアメイク事務所アトリエ・シンに11年間、所属。

独立後 ヌーデ所属 

記事一覧(81)

王様と私

書けるときには書いとこっと!!こんにちは!そして今日は王様と私を観に行ってきたのです。渋谷、ヒカリエ11F早めの時間に行ったのに、エレベータ―から満員!!そして座席は端っこの方で・・・ほんとに一番、端っこで!っと、頼んでいたのに、結構な真ん中じゃん!10分もしたら満席になりました!見渡す限り、席は空いていなかったような?舞台からはそれほど近くじゃなくて、よかったあ!遠目に観ることができました。顔までははっきり見えませんが・・ちょうどいい!大沢さんは早めの出番!それにしてもスタイルがいいずば抜けている!!やっぱりパリコレモデル出身ってこういうことだろう!顔にも身体にも黄金比率があります。それってほんとに何センチです。身長、10センチ違うと・・定規で測る10センチってほんのちょっと顔に至ってはミリ単位の違いです。人間の間隔って不思議です。大沢さんとの初対面は日石のCM撮影でした!羽田空港での集合!向こうの方からキャップにTシャツ、でかいパンツスタイルでやってきました!あ!今日のモデルさんは外人?なぜかその初対面を鮮明に覚えています。なぜなんだろう?それほどのインパクトを受けたんだと思います。当時、モード系雑誌の仕事を結構やっていた私は撮影のモデルさんはほぼ外人という仕事ばかり日本人でもこれほとかっこいいスタイルの人がいるんだ!!と思った記憶があります。それから数多くの女優さん、俳優さんと長年、仕事をさせていただきましたがそれぞれの方の初対面の記憶はほとんど思い浮かばないんです。撮影の時の記憶はたくさん残っています!!初対面が思い出せない<m(__)m>不思議な縁の中にいるのか?そう思いながら舞台を観ていました。

WANTED!アイブローだけでどこまで変わる?

こんにちわ!昨日は表参道のEverything Sladというレストランでランチ&アイブローセミナーを行いました!!なぜ、ランチと一緒に?なぜなら、僕がセミナー終わった後にみなさんとお話をしたかったから!?セミナー中は皆さん、集中して必死になられます!眉だけでも何十分もの間、鏡の中に入り込んで集中されます!!beautiful ambitionのセミナーは結構ヘトヘトになると評判です(^^)その分といってはなんですが、終わる頃にはパーフェクトなアイブローが完成するんです。そして理論が理解できているので家に帰っても毎日、再現できる!!という仕組みになっております。たまにはじっくり自分の顔と向き合う時間が必要なのではないかなあ?と思うのです!!さてランチの時間!とにかく話がとまりません。女子って凄い!間が空くことなくずっと話し続けていらっしゃいました。僕がなかなか入っていけないほど延々と・・・もっと聞きたいことがたくさんあったのに!おいしいランチとシャンパンで盛り上がりました!ので、ま~いっか~!みなさんが喜んでくださればまた次回開催で色々、お話を伺いたいと思います(^^)MAIAMのセレクトワインをお土産に皆様!また次回お会いしましょう(^^)◆受講された方がこうやって投稿してくださいましたこのWANTEDな感じが最高です(^^)

#ご挨拶 1ミリの変化で美人になれる!

こんにちは、beautiful amnbition代表の松本あきおです。皆様に是非!購読をしていただけたら嬉しいです。このbeautiful ambition(ba) というメソッドプログラムを始めたきっかけなんですが僕はヘアメイクという仕事を長くやっています。本来、ヘアメイクというのは美容師ではなく主に撮影メディアでモデルさん、タレントさんなどにヘアメイクを施す仕事です。もちろん美容師もやっていましたし、国家資格も持っています!ファッション界も芸能界も華やかな世界です。アシスタントからこの世界に入ったわけですが、当時は凄い世界に入ってしまった!世の中にはこんなに綺麗な人たちがいるんだ!!と毎日、驚いていたのを覚えています。その人達は何年も変わらず、ずっと綺麗を保っているのです!そうやって多くの女優さん、俳優さん、タレントさん、モデルさん達と仕事をさせていただきました。ヘアメイクという仕事はただ撮影で、ヘアメイクを施すというだけではありません。撮影現場にいくと、他のスタッフさん達よりも最初にその日の被写体となる方と一番近くで会話をし、ヘアメイクを仕上げていくという作業が始まります。もちろん技術を売る職業なので技術力というのは必須ですが、会話というのも重要な役割を果たします。忙しいタレントさん達とコミュニケーションをとるという事で、撮影前の緊張をある程度なくしてあげるというようなこともしなくてはならない時が多々あります。撮影現場に入って最初に接するわけですから、そこから彼女達のテンションをあげるには技術が一番!その後、コミュニケーションです。何も話さなくても女優さんの中には、ヘアメイクがばっちり決まれば、やはりプロの方なのでテンションがあがってくるのは当然です。でも会話も楽しくてリラックスしてもらうという事に越したことはありません。そんな中で、その両方がうまく合点したりするとその後、何度かそのタレントさん達から次の現場にも来てほしいという依頼があったりします。色々な方々とお仕事をご一緒させていただいているうちに、一つの疑問を抱えるようになりました。なぜ、この人たちはこんなに美人を保っていられるのだろうか?なぜこんなにかっこよくいられるのだろうか?最近は男性も美しいといえる方々が沢山いらっしゃいます。なぜそれを長い間キープし続けることができるのだろうか?私たち、一般人とどこが違うのだろうか?そんなわかりきったような疑問を持つようになりました。一言でいってしまえば、もともと綺麗だからです。でも、もともと綺麗な人というのは世のなかに沢山いらっしゃいます。ただ、現在活躍している方々は長い間、綺麗をずっとキープしているのです。私たちの中では、学生の頃、すごくもてていたとか若いころはカッコよかったという人達が沢山いらっしゃいます。そんな中でもよりすぐりの何かオーラみたいなもの、とびぬけた何かを持っている方々が選ばれてこの業界で活躍されているのも事実ですが、それでもみなさん、綺麗をキープし続けているのです。それが職業であるのですから、キープし続けないといけないのは当然といえばそうなのですが、 私たちとはどこが違うのか何が違うのかずっと考えてきました。その答えは人から観られ続けているという事でした。自分を客観的に観るという事が綺麗をキープできるということに繋がっているのです。自分を客観視してある法則でそこに向かうように努力すると誰でも自分の中での一番綺麗がキープできるのです。中にはそんな気力も時間もないという方が現代では多くいらっしゃいます。無理をしてやることでもありません。でも毎日、ちょっとの時間でもいいのです、気にかけているだけでも違いがあらわれます。疲れきってしまい、何もしたくないという時もあるでしょう。自分の中での一番綺麗をちょっとでも意識してもらえたら、人生が変わるかもしれません。それにちょっとでも近づいていったら自信がよみがえって、元気になるかもしれません。そんな方々にも是非、自分の中のエネルギーと自信を取り戻して、元気になってもらえたらと思います。そんな願い(ambition)から生まれたメソッドです。

黄金比率というもの

こんにちは!今日は黄金比率について考えたいと思います。顔にも、ヘアスタイルにも黄金比率というものが美顔の基準として使われることが多いですが・・・一般の方は黄金比率にそってメイクをしましょう!と言われても・・・あんまりピンと来ませんよね?実際によく使われているアイブローの描き方などそのとおりやってもあまりしっくりこない人が多いのではないでしょうか?アイブロー、アイメイク・・比率にそって描いてみても実際、しっくりこないことがほとんどだと思います。なぜなら・・よく解説されている、黄金比率によって美人を手にい入れましょう!というのはもともと、黄金比率に近い顔の人にとってはメイクをする際にとても良い指標となるのですがそうでない人にとっては部分的にそのとおりにやってもしっくりこないのです。比率に近い顔を持っている人は、ほんとうに数ミリの足し引きで比率に近づきますがそうでない場合は逆にメイクをした部分だけが強調されすぎたりします。なので部分的に比率をあわせてメイクを施すのではなく顔全体の比率、鼻の位置、リップの大きさ、などをトータルでみてメイクをしないとだめなんです!!そのためにまず自分の顔を知ることが必要です。これが最も重要です!真逆のことですが・・ぼくはファッションの撮影などでモデルさんの顔を作るときにいかに黄金比率から外して作るか!ばかり考えてきました。そうじゃないと面白くないからです。もともと比率に近いモデルさんたちをより綺麗にして写真に撮っても面白くないのです(撮影のコンセプトにもよりますが(^o^)ですからわざと、どこかを極端に外したりします。でも!それはメイクをするとき、頭の中に黄金比というものが自然と組み込まれていてそれがわかっているがゆえに外せるということです。ただ、考えると一般の方々にその外しをやりましょうといっても無理ですし意味がありません。なのでまずは左右対称、黄金比に近い顔を作り上げることが先決なのです。時代ごとに流行しているメイク・・・例えば、太眉、アヒル口、極端に大きい目などそういったものが生み出されるのは、その黄金比というものを頭のなかで感覚でとして完全に認識していて、それをなんとかして崩そうとする人たちがそういった流行を作り出しているのだと思うのです(^o^)